吃音とスピーチについて

吃音とスピーチについてですが、吃音者はそもそもスピーチは上手とされています。

 

信じられないかも知れませんが、事実になっている場合が多いのです。

 

 

実際に私は小学校の4年生の時の担任に目の敵にされたことで、ストレスになり吃音になってしまいました。

 

しかし、小学校3年生までは吃音はなく、朗読などはクラスでもトップクラスでうまかったわけです。

 

先生からも上手だと褒められてクラスでも成績はよい方でした。

 

通知表でも三角など一つも無かった位です。

 

 

この話は、どうでもいいのですが、吃音者って本来は、声が出ないだけでスピーチは得意な場合が多いのです。

 

どのように喋ればいいかも分かっているし、強弱の付け方までもマスターしていることが多いと言えます。

 

しかし、分かっていても吃音なのでスピーチになると声が出なくて、失敗するわけです。

 

 

 

吃音者がスピーチを成功させるには?

 

吃音者がスピーチを成功させようと練習をすると、余計に悪化することがあります。

 

今までに、あなたは発生練習を何度もしたのではないでしょうか?

 

私ももちろん、やりますが、その発声練習で吃音は改善されたのでしょうか?

 

多くの方が改善されてはいないと思います。

 

最初に言いましたが、吃音者の場合は、スピーチの仕方が分からないわけではありません。

 

声が出ないだけです。

 

上手く言うための練習は、逆効果になることが多いと言えるでしょう。

 

 

しかし、スピーチ練習が実を結ぶ場合もあります。

 

それは、吃音を意識しないスピーチ練習をすることです。

 

声が出るためのスピーチ練習ではなく、何も考えずにうまく発音することを重視したスピーチの練習であれば、吃音を克服できる可能性すら秘めています。

 

最後に、私が発見した吃音克服法を紹介しますが、それに従った発声練習であれば吃音を克服できるはずです。

 

 

吃音者のスピーチ練習はこうやれ!!

 

吃音者のスピーチの練習ですが、スピーチの練習をしながら頭の中で、声が出なかったらどうしよう・・・。

 

などと考えてしまったら、吃音が余計に悪化してスピーチも失敗に終わるでしょう。

 

しかし、スピーチに完全に集中して、どのように強弱をつけて喋るやここで呼吸を吸うなど、完全に吃音を忘れてスピーチの練習をすれば回復に向かうはずです。

 

一点に集中すると、不思議な現象が起きます。

 

世の中では、フローとか呼ばれたりしますが、スピーチに完全に集中すると、スピーチの練習がどんどん楽しくなってくるのです。

 

楽しいと言っても、爆笑とかではありません。

 

頭が妙に冴えていて、心は充実感があります。

 

パワーが心の奥から沸き起こるような感覚です。

 

この感覚を覚えて繰り返すことで、吃音者でも、スピーチが上達することでしょう。

 

さらに、吃音を克服することが可能です。

 

この充実感と言うのが吃音克服のカギになります。

 

これが無いと吃音を克服するのは難しいと言えるでしょう。

 

吃音克服方法は、下記の記事でまとめたので読んでみてくださいね。

 




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