吃音者のコンビニでのバイトについて

吃音で悩んでいる人でもコンビニのバイトに行ったことがある人もいるのではないかと思います。

 

何故、コンビニのような接客業に行くかというと、何となく行ってみたり、人によっては吃音克服のために意を決していくわけです。

 

 

もちろん、コンビニのバイトと言うと、レジ打ちなどが中心になっていきます。

 

ベテランになっていくと発注伝票を書いたりしますが、基本はレジ打ちや商品を並べる仕事がメインになるはずです。

 

 

そうした時に、場合によっては困る事が出ます。

 

それは吃音で声が出ない場合です。

 

 

もちろん、レジ打ちをしていれば商品を買ってくれたお客さんに「ありがとうございました。また、お越しください。お待ちいたしております」と感謝の言葉を言わなければいけません。

 

他にも、商品を買う時に「本日●●がお安くなっていますが、●●はどうですか?」みたいな感じで他の商品を同時に勧めたりしないといけない場合もあるのです。

 

この時に、「ありがとうございました」すら言えないと、「人間失格だ」とか、感謝の言葉すら言えなくて情けなくなったなども感情が沸き起こることもあります。

 

 

コンビニのバイトで「ありがとうざいました」すら言えないと、お客からしてみると店員の態度が悪いなどの問題になってしまうわけです。

 

さらに、お客にクレームをつけられたりする場合があります。

 

お客にとってみれば、あなたが吃音であったとか、一切関係がありません。

 

自分に対して態度が悪かったことが原因になっているからです。

 

 

そこで、吃音と言うことが分かったとしても、コンビニ側に「そんな奴、雇うな」となる場合が多いでしょう。

 

 

さらに、運が悪いと店の評判まで下げてしまう場合もあります。

 

多くのコンビニがフランチャイズ契約をしているはずです。

 

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニはすべてフランチャイズになっています。

 

たまに、フランチャイズの総本山の人が抜き打ちで調査にくる場合があるのです。

 

 

つまり、普通の客を装って店のバイトの態度などを見に来たりします。

 

その時に、吃音が原因で「ありがとうございました」などが言えないと、店側の評価も下がるわけです。

 

指導がなされていないなども問題に発展したりする場合もあります。

 

 

ここまで読んでしまうと、吃音者はコンビニのバイトどころか、接客業も無理だと考えてしまう人もいるはずです。

 

 

しかし、私は吃音者であっても、コンビニのバイトに興味があればやるべきだと思います。

 

吃音者にとって、仕事上で大事なことは夢中になって出来るかが重要です。

 

 

コンビニのバイトが楽しくて仕事の楽しさを勉強出来たりすればよいと思いますし、

 

吃音の事ばっかり、頭に入ってしまい吃音が悪化して苦しかったり、仕事内容がまったく面白くないようであれば、向いていないと言うことです。

 

 

吃音と仕事については、かなり書きましたが、やっぱり、どれだけ夢中になれるかが本当に大事と言えます。

 

そういう意味でも、経験を積むと言うことでも学生であればコンビニのバイトもしてみれば良いでしょう。

 

 

ただし、吃音を克服するためと思ってバイトはしない方がいいでしょう。

 

吃音が頭にあると、克服するのが遠のいてしまうからです

 

私が見つけた吃音克服法を実践してみてください。

 




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