吃音が原因で転職したいと思っていませんか?

吃音が原因で転職を考えたことがないでしょうか?

 

私の考えでは、職場で吃音のことばかり考えてしまうようであれば、転職した方が良いかと思います。

 

あと、上司などから吃音を治すように面接などで言われたことはないでしょうか?

 

もちろん、怒鳴られたり会社でも後ろ指を指されることもあります。

 

上司も部下の吃音が原因で、苦渋の決断で解雇を言い渡さねばならない場合もあるでしょう。

 

 

人によっては、「会社を辞めたらだめだ」「同じ会社でずっと続けることが大事」と言う方ももちろんいます。

 

日本人の仕事に対する暗黙の了解みたいなものがあり、転職したらダメ。

 

会社は続けなければいけないと考える人も多いでしょう。

 

 

でも、吃音克服で重要なのは、充実感を得ることです。

 

重要なことなので、もう一度言いますが、充実感を得ることが吃音を克服に導きます。

 

 

それを考えると、会社で怒鳴られながらも仕事に関する熱意があり、頑張りたいとプラスの心で出来るのであれば続けるのもよいと思うのです。

 

しかし、仕事をやっていても面白みがないなどの場合は、転職も考えた方がよいでしょう。

 

尚、吃音ばかり気になってしまい仕事に身が入らないような場合も転職を考えた方がいいと思います。

 

当たり前ですが、ブラック企業に就職している場合も吃音者であっても転職を考えるべきでしょう。

 

俺は吃音者だから、過酷な労働や低賃金でやるのが当たり前なんだ、吃音が原因で過酷な仕事をしているなどとは思わない方がよいです。

 

 

転職をすれば次の仕事は、思い切って今までやってきた仕事とは別の仕事を目指してみるのもよいかと思います。

 

何故かと言うと、仕事って向き不向きがすごくあるからです。

 

今までダメだった仕事と似たような仕事を選ぶとまた、ダメになる場合も多いと言えます。

 

 

特に、吃音者は極端な性格が多いので、向かない仕事に就くと、全くダメで吃音のことばかりを気にしてしまうダメ社員になってしまうことが多いでしょう。

 

しかし、自分に合っている仕事や興味がある仕事、雰囲気のよい職場で働くことが出来れば、吃音が治るだけでなく、吃音者の極端な性格もあり職場でもナンバーワンになれたりするのです。

 

吃音者って、極端でやり過ぎてしまうところが多いので、上手く噛み合うとすごい力を発揮します。

 

 

そのためには、自分の力を生かせる職場に行くことが大事でしょう。

 

ただし、そういう職場に巡り会うには、何度かの転職が必要と言えます。

 

あと、向き不向きが決まるのは1万時間が必要と言われているのです。

 

普通に8時から5時まで働いた場合は、3年が必要になります。

 

1日4時間の残業をすれば2年は必要になるでしょう。

 

 

それだけやっても、芽が出ないのであれば、仕事が向いていない可能性も有るので転職を考えるべきだと思います。

 

ただし、生活に困らないようにだけはしてやめてくださいね。

 

あと、私の吃音克服ノウハウを使うと、面白くない仕事も面白くなる可能性も秘めています。

 

転職の前に使ってみるのもよいでしょう。