吃音と製造業について

吃音と製造業について考えてみたいと思います。

 

実際に私は、吃音者だったので、事務的な仕事は電話対応があるので出来ないと思っていました。

 

あと、吃音と言うことから劣等感を抱いていて特に夢なども持てなくて製造業についた経験があります。

 

多分、声が普通に出れば事務系の仕事の方が向いている気がしたのですが、声が出ない事を考えると製造業の現場がいいと思っていたのです。

 

 

実際に製造業についてみて

 

実際に製造業についてみたのですが、最近の製造業であれば声が出ないのが致命的だと言うことに気が付きました。

 

というのは、日本の現在の製造業の現状として、社員に求められるのはリーダーシップなわけです。

 

作業自体は派遣社員や単価の安い外国人労働者を使い、派遣労働者や外国人労働者をまとめたりするリーダーシップを社員には求められることになります。

 

みんなの前で朝礼をしたり出来なければいけません。

 

これが出来ないと出世コースから外れてしまい、下手すれば昇給なども無くなってしまうことが少なくありません。

 

実際に私は製造業自体が苦手と言うこともあり出世コースから外れてしまい10年間働いていても給料は上がりませんでした。

 

作業自体は経験を積むことで、知識や技術力はついてきますが、報告が上手く出来なかったりしたので出世コースから外れてしまったわけです。

 

ある程度の知識などはあり作業は出来るから、辞めてもらっては困るけど、給料は上がらないという状態になりました。

 

あと、製造業であっても朝礼などで、前日の製造した数の実績報告をしなければ行けない事がほとんどです。

 

その場合も、うまく発表出来ずに怒られたりすることになりました。

 

よって、吃音であれば製造業につけば言葉の悩みから解放されるとか、そういう事は基本的にはないでしょう。

 

 

上司によっては力を発揮出来ることもある

 

しかし、製造業であっても温厚な上司で真面目に仕事をすることを第一に考えたりしてくれる場合であれば会社でも認められて仕事も出来るようになる場合もあるようです。

 

中には、上司が元吃音者で吃音に関する理解が深くあり、非常に優遇された人もいるようですが、そういう場合はまずありません。

 

しかし、人によっては声が出ないことよりも、あなたの仕事に対する人間性を評価してくれることもあるのです。

 

そういう場合であれば、あなたも力を発揮出来て、さらに仕事が楽しくなり、吃音に対する悩みも解消される場合もあります。

 

そうなってくると、吃音と言うのは発症しなくなったりするものです。

 

こういうのは理想なのですが、多くの場合はそうは行きません。

 

しかし、現在の製造業ではリーダーシップを求められることが多く黙々と作業だけしていれば何とかなるという状態ではないということです。

 

さらに、リーダーシップが発揮出来なければ、後輩に出世を抜かれたり給料も上がらないなどが普通になります。

 

吃音者だから製造業と考えても上手く行かない場合が多いと言えるでしょう。

 

しかし、吃音者って性格的に極端な場合が多く、吃音が克服されれば劇的に出来る人に変わったりもします。

 

ここはよく理解する必要があるはずです。

 

吃音者って基本的に、声が出ない事ばかり気にしてしまい本来の力の20%も発揮出来ていない人がほとんどと言えるでしょう。

 

でも、本来の力を発揮すればかなり出来る方の部類の人になるかと思います。

 


 




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