吃音=苦労は正しいのか?

多くの吃音者の方が、「吃音=苦労」という状態に陥っているのではないでしょうか?

 

もしかして、「吃音=苦悩」という表現に思っている人も多いのではないかと思います。

 

しかし、この考えが吃音を克服できない原因になっている場合が多いわけです。

 

 

確かに、私たち吃音者は、声が出ないためにかなり苦労をしてきたかも知れません。

 

声が出ないために、無駄に上司に怒られる場合などもあるでしょう。

 

仕事でも、吃音が足枷になってしまい全然活躍出来ないなどもあるはずです。

 

吃音で完全に苦労していると思うこともあるでしょう。

 

 

昔の私も「吃音さえなければバラ色の人生だったかも知れない」とか「吃音に人生を台無しにされた」と思ったりしたこともあったほどです。

 

しかし、吃音克服する過程においてそれは間違いだと言う事が分かりました。

 

なぜなら、吃音と言うのはあなたの味方だからです。

 

 

吃音が味方なんて言っても信じられないかも知れませんね;

 

これだけ苦労させられているものが味方のわけがないと思う人もいるかと思います。

 

しかし、私たち吃音者は、声や喉に問題があるわけではありません。

 

 

問題があると思うのであれば、医者に行って検査を受けてみてください。多分ですが、問題ないという回答が返ってくるはずです。

 

症状で言えば機能性発声障害と診断されるでしょう。この症状は身体的に問題がないのに声が出なくなる症状と言う事です。

 

この様に吃音者は身体に問題はありません。問題があるのが、心の奥深くの部分の方です。

 

潜在意識の中の本来見えてない部分に、ストレスを感じていて、無意識では苦しんでいるわけです。

 

その苦しみであり、ストレスが吃音を引き起こしています。

 

 

本来、吃音と言うのは、心の中の闇の部分の異常を教えてくれるものなのです。

 

声が出ない症状は、結果であって原因ではありません。

 

しかし、声が出ない症状ばかりを気にすると、吃音が悪化します。

 

内臓が悪くて、皮膚が痒くて仕方がない人がいたとします。この時に、肌が痒いからと指でかいたりしてると余計にかゆみが増すはずです。

 

この症状に吃音も良く似ていて、吃音を気にすれば気にするほど悪化することになります。

 

 

先ほどの、かゆみの話だと、皮膚の異常を引き起こしている内臓を治さなければいけないことになります。

 

吃音にあてはめると、心の奥底のストレスを取り除かないといけないわけです。

 

この心の奥底のストレスを無くすには、潜在意識が大きく関わっています。

 

最新の脳科学の技術を使い心の奥のストレスを外す技術が当サイトでお勧めしているMRMプログラムになるわけです。

 

私もこの方法で吃音を改善することが出来ました。

 

 

吃音が心の奥になるストレスを教えてくれるものであることが分かれば、吃音=苦労ではない事が分かるかと思います。

 

吃音=センサーが正しいのかも知れませんね。

 




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