吃音の特徴を紹介します。

吃音の特徴について紹介します。

 

基本的に声が出ない症状を言うのですが、このカテゴリでは細かく区分けして情報を紹介したいと思います。

 

吃音の種類や吃音の原因など、吃音に対する情報を公開していきたいと思います。

 

知識を深めることで、段々と改善に向かうこともあるかと思うのです。

 

吃音の特徴記事一覧

難発性の吃音は、吃音者であれば覚えておいて欲しい症状です。吃音の苦しみともいえる症状と言えるでしょう。口下手と吃音を分ける症状と言っても、過言ではないです。難発性の吃音ですが、主に最初に言葉が出ない状態を言います。例えば、「おはようございます。」という言葉を言わなければいけない時に、最初の「お」が出てこない状態です。頭の中でも最初の「お」が出てくる感じではありません。これが難発性の吃音です。声が出...

吃音の原因についてですが、ストレスが大きく関わっていると言えるでしょう。私が吃音になってしまった原因は、小学校の4年から6年までの担任の先生に目の敵にされたのが原因と言えます。何かにつけて、私を集中的に叩いたりされました。毎日のようにやられるので、もちろん、小学生ながらもストレスが溜まったのでしょう。ある日、指名をされた時に声が出ない症状が顔を出しました。もちろん、答えられないので「ビンタ」をされ...

吃音は、ストレスで引き起こされるのでしょうか?ちなみに、私は声が出ない原因を探るために、精神科に行ったことがあります。吃音を治すために、精神科を頼った時のことです。その時に、医者の先生からはストレスが原因だと言われました。症状に関しては、声が出ないということを、どもりながら説明したのですが、相手の先生はストレスが原因だと言いながらも、根本的な解決方法の提示は出来ませんでした。吃音と言う症状にかかっ...

吃音を患っている人は障害者になるのでしょうか?確かに、吃音でも障害者手帳を取ることは出来るようです。確かに、認められることが出来れば、社会的には障害者と認定されるでしょう。しかし、本当に吃音者は障害者なのでしょうか?吃音者と障害者の違い吃音者と障害者の違いは、時と場合によっては吃音は回復するということです。例えば、学生時代に授業の初めに「起立、礼」という言葉を言ったとします。しかし、吃音者の場合で...

吃音の方でも、障害者手帳を取得することが出来る場合があるようです。市町村などによって、認可される場合とされない場合もあると言えます。障害者手帳の何級に認定されるのかは分かりませんが、市町村などの役場で認定が認められれば晴れて障害者手帳を取得出来ます。取得することで、障害者の様々な特権を受けることが可能になるのです。障害者手帳により吃音が治る?私が考えてみた結果ですが、場合によっては障害者手帳を取得...

吃音者の発声練習は逆効果になっていることが多いのではないでしょうか?というのは、私は朝礼などで喋れらなければいけない時などに、一人で発声練習をしたことがありますが、そういう時は確実に失敗します。特に、会社には車通勤だったので、車の中でもイメージしてみたりしましたが、それでも失敗をします。実際に声に出してやってみると、その時は声が出ますが、本番になると声が出ません。気が付いたのですが、吃音者の発声練...

吃音の種類についてですが、連発性吃音と難発性吃音があります。他にも、細かく分けると存在しますが、この2種類を覚えておけばよいでしょう。一般人にとってみての吃音は連発性ですが、吃音の本当に苦しみは難発性と言えます。それぞれがどのような傾向の吃音になるのか紹介します。連発性吃音について非吃音者が吃音と言うと連発性の吃音となります。よくホームページなどで、吃音の商品を販売しているサイトがありますが、連発...

吃音者の性格について考えたことがあるでしょうか?吃音者を見ていて、性格が大きく影響していることが分かりました。しかし、吃音者と言うと「頼りない人」とか「大人しい人」という性格に思われがちですが、実際にはそうではありません。吃音者の中にも、怒りっぽい人もいれば、大人しい人もいます。もちろん、目立ちたがり屋の人もいれば、目立たないように大人しくしている人も多いのです。では、吃音者になりやすい性格という...

吃音と言うのが、手術で治るのであれば、治したいと思っている人も多いのではないでしょうか?しかし、吃音で苦しいから手術で治してくれと言っても、現時点では不可能と言えるでしょう。確かに、声帯などに異常があり声が出ないのであれば、手術で治すことも可能ではないかと思います。しかし、多くの声が出ない原因は、声帯や横隔膜に問題があるのではなく、心に問題があるはずです。声が出る感じが湧いてきて、実際に声を出そう...

吃音業界では書籍なども出していて、有名な方なのですが、吃音を横隔膜に問題があると言う方もいます。横隔膜が上昇だか、下降することが原因で声が出なくなると言うことです。しかし、横隔膜が原因で吃音が発生することはないと、私は断言出来ます。確かに、吃音者は横隔膜などの声を発声させるための機能が、一般人に比べて弱い場合があります。この場合は、声が出ない事が原因で、人とコミュニケーションを取るのを避けた結果と...

吃音がうつると考える人がいます。これは事実と言えば事実と言えるでしょう。吃音者の真似をしていたら、自分が吃音者になってしまったと言う話もある位です。これは、実際にあり得る話となります。この状態が「吃音がうつる」と言えるでしょう。しかし、うつらない人もいるわけです。吃音がうつる人とうつらない人の違いはどこにあるのでしょうか?結局は吃音になりやすい性質があるかどうかで決まる吃音がうつるか、うつらないか...

吃音が悪化する原因を紹介します。吃音を悪化させる最大の原因って何か分かりますでしょうか?それは、吃音を治そうとすることです。意外に思うかも知れませんが、吃音を悪化させる最大の原因は治そうとすることだと言えるでしょう。何故、吃音を治そうとすると悪化するのか?吃音を治そうとすると、何故、悪化するかと言うと、吃音の本質から外れている場合が多いからです。あなたも独り言では、絶対に吃音が出ることはないかと思...

吃音者は優秀だと言われますが、それは本当のことです。多くの吃音者が劣等感を抱くことが多く、会社でも使えない人に思われがちです。声が出ないために、電話対応が出来なかったり、上司への報告も出来ません。さらに、就職しようと思っても、面接で受かることもない場合もあるのです。これを聞いて、吃音者が優秀なわけがないと考える人もいるでしょう。しかし、現実的には吃音者はかなり優秀です。例えば、世界の偉人の本を読ん...

吃音のイメージトレーニングが逆効果になる原因を紹介します。今は、スポーツ業界などでもイメージトレーニングが大変、流行しているのが現状です。一流のアスリートでさえ、イメージトレーニングを欠かさずに行っていたりします。吃音もイメージトレーニングで治ると思って、イメージトレーニングの書籍などを買ってきて勉強する人も少なくないのです。しかし、私は断言出来ます。吃音をイメージトレーニングで改善すると言うこと...

吃音者は音読が出来ない事が多いのではないでしょうか?ここでいう音読と言うのは、決まった言葉をしゃべることです。しかし、みんなで復唱する時は、ちゃんと喋れたりします。1人音読だと言えないのに、みんなでの復唱だと言える。この症状からわかることがいくつかあります。というのは、吃音が声帯や横隔膜など、体の機能的な問題で声が出ないわけではないと言うことです。体の機能に問題があるのであれば、みんなで復唱する時...

吃音で挨拶が出来なくて困ったことはないでしょうか?例えば、朝、人にあったら「おはようございます」の挨拶をしないといけませんし、仕事が終わって帰るときは「お先に失礼します」とか「帰ります」と言わなければいけません。しかし、吃音者の場合であれば、「おはようございます」の「お」が言えなかったりして、失礼な人になってしまう場合も多いと言えるでしょう。日本には会釈というものがあり、軽く頭を下げる位でも許され...

歌で吃音を治そうとする人もいるようです。吃音者でも歌になると、どもらない場合がほとんどと言えます。というか、まず、歌ではどもらないでしょう。しかし、言葉にすると声が出なかったり吃音が出たりします。この違いがどこにあるのか分かるでしょうか?喋ると歌の違いを考えるとよくわかります。喋るのも歌も声を出すことに関しては同じと言えるでしょう。しかし、喋ると言うのは、相手に言葉を伝えることになります。それに対...

吃音は遺伝なのでしょうか?これについてですが、遺伝の可能性もあるかと思います。家族で吃音の人がいると、吃音になる可能性が高いようです。実際に私の父親は吃音ではなかったようですが、ちょっと口下手で声が出にくく感じるようなところがありました。しかし、人と喋るのは好きだったようですし、口下手で人前で喋るのは苦手だったようですが、あくまで口下手というレベルだったようです。電話も普通に出来ていました。本人に...

吃音を意識しなくなれば、吃音は克服が出来ます。吃音者になると、声が出ない時は、声が出る気が全くしないような気がするのではないでしょうか?この声が出ない感覚があることを吃音を意識すると言うことです。この感覚さえなければ吃音は克服したも同然になります。何故なら、吃音者であっても1人言では、どもらないのは吃音に対する意識がないからです。無意識であれば声が出ることになるかと思います。吃音克服のための発声練...

吃音で緊張が凄まじい人もいるかと思います。実際に私は、朝の朝礼の発表の時になると、脚が震えてしまったりかなり吃音の症状が出てしまいました。声が本当に出なくなってしまう日だと、目の前が暗くなっていき、気を失いそうな状態になったことも少なくありません。それを考えると、吃音というのはかなり緊張してしまうものではないかと思います。世界的投資家であるウォーレンバフェット氏も昔は、吃音ではありませんが、人前で...

吃音の苦しみについてですが、連発性ではそれほど苦しみはありません。落ち着いて喋る事が出来れば、連発性の吃音は出ないからです。声が出ないわけではないからと言えるでしょう。しかし、吃音の苦しみは難発性の吃音にあるのです。声が出なく苦しみがあります。伝えたい言葉が出てこないわけですから、辛いと言えるでしょう。言葉が出なくても、文字で伝えればいいという方もいますが、電話対応などは文字で伝えることは出来ませ...

呼吸が浅いと吃音になってしまうという話も聞いたことがあります。実際に私もその説に興味を持ったことがあるのです。それによると呼吸が浅いから吃音になることや肩呼吸が原因で吃音になるという説があることが分かりました。吃音を克服するには、腹式呼吸が最適だと聞いたのです。実際に私は、腹筋の上に砂袋などの重みを乗せて腹式呼吸にチャレンジしたことがあります。毎日、1時間から1時間ほど1カ月間くらいチャレンジした...

吃音で精神科医に行ったことがあるでしょうか?実際に私は言ったことがあります。1年くらい通った経験があるのです。しかし、吃音は治りませんでした・・・・。その時にどのようなことをしたかと言うと、声が出なくなる症状について説明したわけです。説明する時は、声がすんあり出たり吃音が出てしまう時もありました。先生は私を見て「あああ。。。なるほどな・・」みたいな感じで明らかにストレスが原因と考えているようでした...

吃音を薬物治療で治したいと考える人もいます。私は薬で治るのであれば治してもらいたいと考えたこともありますし、手術で治るなら手術で治したいと思ったこともあるほどです。しかし、薬で治すことは出来ませんでした。もちろん、吃音を治す手術は現代にあるわけもなく、途方にくれました・・・。今回は、吃音を薬で治すことについて考えてみたいと思います。吃音は薬で治すことは出来るのでしょうか?最初に言いましたが、私の場...

吃音と滑舌が悪いについて解説します。吃音者で滑舌が悪い人がいないでしょうか?人によっては、何を言っているのかさっぱり分からないと言う人もいるはずです。滑舌を良くするためのトレーニングをする人もいるのですが、多くの場合が良くならないと思います。いくら滑舌を良くしても、いざ声を出す時になると、声が出ない人も多いのではないかと思うのです。あと、一番いけないのが滑舌をトレーニングする時に、吃音が少しでも頭...

吃音と周期の関係について紹介します。吃音者であれば、分かると思いますが、吃音って周期があると思いませんか?例えば、声が最近出るようになって調子がいいって思う人もいるかも知れません。しかし、しばらくするとまた声が出なくなっていき、吃音が悪化していくのです。逆に、吃音で声が出にくくなっていき、「ひょっとして、声が出なくなってしまうんじゃないか?」と言う状態になる時もります。しかし、暫くすると、また声が...

吃音とタバコの関係を紹介します。信じられない話かも知れませんが、タバコが吃音によいと信じられてきた時代もあったようです。大ヒット映画になった「英国王のスピーチ」という吃音に苦しむ英国王ジョージ6世を描いた作品がありました。そこで、ジョージ6世が登場するわけですが、医者にタバコを勧められてかなりヘビースモーカーになっていたのが印象的でした。それでもジョージ6世はタバコで吃音は克服出来ませんでしたねジ...

吃音と「どもり」の違いですが、同じものです。呼び方が違うだけです。人によっては、どもりは「ああありがとう」となるような感じで、吃音と言うのは、「・・・・っりがとう」のように、最初の言葉が出ない状態と言う人もいます。しかし、吃音と「どもり」に違いはなく一緒です。吃音の種類の記事でもお話ししましたが、「ああありがとう」となるのは、連発性吃音、特定の声が出なかったりするのが難発性吃音と区別されていること...

機能性発声障害についてお話しします。実は声が出なくなってしまった人がいて、私は吃音者かなと思いました。でも、全く声が出ないわけではなく、出しにくい言葉があるとも言っていました。その方は、病院に行ったら「機能性発声障害」と診断されたそうです。機能性発声障害とは機能性発声障害とは、喉や声帯に異常がないのに、声が出なくなる症状です。つまり、吃音と同じ症状と言ってもよいでしょう。しかし、完全に同じかどうか...

吃音とは、どのような症状か吃音者であっても知らない場合が多いので解説します。というか、声が出ない症状があるけど、吃音という言葉が認識出来ていない場合が多いと言えるでしょう。吃音と言うと、「こここんばんんわ」とか、同じ言葉が連発で出てしまう吃音の症状を思い浮かべるのではないかと思います。これが吃音だと思っている人も多いわけです。しかし、自分の場合は声が出なくて悩んでいるのであって、声が連発してどもっ...

吃音とあがり症の違いを紹介します。人によっては、吃音だから緊張してあがり症になるなど思っている人もいるようですが、私は実際にはニュアンスが少し違うとおもっているわけです。うちの近所の方なのですが、人前になったりすると上手く喋れない人がいます。吃音者と同じくらい喋れないわけですが、多分、彼は吃音ではありません。彼の場合は、上手に喋れるか心配ではあるかと思います。しかし、声が出ないか心配だと言うことは...

吃音者の場合は、弱気になる場合が多いのではないでしょうか?実際に私がそうだったのでよく分かります。特に吃音者は声が出ないことを人に悟られないようにする場合が多いのです。しかし、多くの場合が隠しようがないので、「バレバレ」なんですけどね・・・・。それでも、私は吃音者であっても強気で行くことが大事だと言い切ります弱気と言うのは、余計に吃音を悪化させる原因にもなるのです。吃音者の場合だと、スマートな方法...

吃音の言い換えや挿入について解説いたします。吃音者の場合であれば、言い換えというテクニックや挿入というテクニックを多用している人が数多くいるわけです。逆に言えば、言い換えや挿入のテクニックがかなり上手な人は吃音者だけど、周りにばれない場合も多いと言えます。実際に私も、何度かピンチを言い換えや挿入を使って切り抜けたことがあるわけです。どのような方法なのか解説いたします。言い換えについて吃音の言い換え...

吃音者と人口の割合について解説してみたいと思います。吃音者って割と、「何で自分だけがこんなに苦しい目に合わなければいけないんだ・・・」と思ったりはしないでしょうか?周りの人で声が出ないのは自分だけと思っている人も多いのではないかと思います。確かに、早口の人や焦って「すすすみません」とか、どもっている人は見たことがあるはずです。しかし、難発性の吃音で声が出なくて悩んでいるのは自分だけだと思っている人...

吃音者の場合であれば随伴運動をすると声が出る場合があります。随伴運動と言うのは、声が出ない時にちょっとした運動をすると声が復活する症状を言います。例えば、声が出そうにない時に、息を吸い込んでみたりすると声が出るようになったりすることがあるからです。他の記事で挿入とか言い換えについてのお話をしました。簡単に説明しますが、挿入と言うのは「こんばんは」が言えない時に、「どうもこんばんは」と「どうも」をつ...

吃音には、波があります。これは多くの吃音者が実感していることではないでしょうか?つまり、調子が良くなったり、悪くなったりを繰り返していると言えます。最近、声が出ることが多くなった、このまま吃音が完治するのでは?と感じる時ってないでしょうか?逆を言えば、最近声の調子が悪い・・・このまま喋れなくなってしまうのでは?と恐怖を感じたこともないでしょうか?原因ははっきりしないのですが、吃音と言うのは波がある...

吃音者の場合ですが、特定の人の前に行くと声が出なくなってしまう事がないでしょうか?簡単に言えば、Aさんと話すときは吃音が出ないが、Bさんと話すと声が出なくなってしまうなどの場合です。これは非常に吃音の性質をよく表していると言ってよいでしょう。特定の人と言うのは、多くの場合で苦手な上司とか同僚とかそういう人達になります。特に仕事などで多くなってしまうのが、声が出ずに喋れないでいると怒り出すような人の...

吃音者で割と多いのが特定の言葉が出ないという症状です。どのような症状か解説します。特定の言葉が出ないと言うのは、多くの場合で「タ行」の言葉が出ないなど、「たちつてと」が先頭の言葉が出てこなかったり、「ラ行」の言葉が出ないなどの場合です。人によったは、「す」から始まる言葉が出ないとか、特定の言葉を指す場合も多々見受けられます。特に可哀想なのが、田中という名字だったとします。しかし、「タ行」が言えない...

吃音の症状がでるときというお話です。吃音と言うのを注意深く観察していると、あることが見えてきます。それは、単独で誰かに話を伝える時に吃音の症状が出ると言う事です。今、お話したことは大事なので覚えておいてください。単独というのがポイントです。例えば、同じことでも二人同時に同じことを復唱するとします。この場合は、多くの人が吃音が出ないはずです。他の記事で、吃音は特定の場面で症状が出るともお話しました。...

一人の時は、吃音が出ないという話を聞いたことがないでしょうか?吃音の人であれば、一度くらいは聞いたことがあるのではないかと思います。実際に私も聞いてみて、本当に一人だと声が出ないかチェックしてみたことがあるわけです。結果はどうなったかと言うと、「声が出ませんでした・・・」もろ、吃音が出る結果になってしまったのです。この時は、衝撃的でした。俺はついに「たった一人の時でさえ声が出なくなってしまった」と...

吃音と潜在意識は大きく関わっています。吃音者の場合であれば、声が出ない症状に悩んだり苦労したりするのが普通ではないでしょうか?「何で必要な時に声が出ないんだ」とか、「声が出ない症状のせいで苦しい」と感じている人も多いようです。しかし、吃音者って声自体は問題ない場合が多いです。確かに、脳などに障害があるのであれば脳の障害が原因になります。多くの吃音者は別に脳に障害があるわけではありません。脳は非吃音...

吃音と言うのは、トレーニングをすると悪化する性質を持ってます。実際に、あなたは上手く喋るための練習をしたことがあるのでしょうか?自分の部屋で朗読の練習をしてみたり、お風呂の中ではちょっとした発声練習や上手く喋る練習をしたことがあるかと思います。実際に、私も吃音を治すためのトレーングは滑舌を良くするトレーニングなどもしきりに行ったこともあります。一時期は、1日1時間も腹式呼吸のようなこともしたことが...

吃音の原因になるストレスとは吃音はストレスから来ると言われてます。これは私もその通りだと思っているのですが、どのようなストレスが原因で吃音になるのでしょうか?ストレスと言っても色々とあると思いますが、例をあげてみたいと思います。親からのストレス親からのストレスで吃音になってしまうケースは意外と多いと思います。英国王のスピーチという映画は吃音であるジョージ6世が主人公ですが、やっぱり、親のしつけが過...

吃音者の特徴として、性格的に感受性が強いと言えます。感受性が強いとは、どのようなことを言うと「外からの刺激や印象を深く感じ取ることが出来る持ち主」と言う事になります。長くて説明がしにくい言葉ですが、訳すとこういう意味になるはずです。さらに言えば、感受性が強いとは、「●●過ぎる人」と言う事になります。優しすぎる人、分析しすぎる人、人の気持ちを考えすぎる人、感情移入し過ぎる人、考え過ぎる人、色々なこと...

ちょっと、ややこしい話ですが、吃音を表した有名な言葉があります吃音は、吃音と診断された時に始まると言う事です。吃音になるのは、大人と子供を比較すると、子供の方が圧倒的になる確率が高いと言えます。子供が過度のストレスにさらされてしまうと、別人格を作るとされています。多重人格者のようなものだと考えてください。ストレスの負担を減らすためや自分を守ろうとする防衛本能の一つです。この防衛本能としている段階で...

吃音と感情についてのお話としたいと思います。まず、原因と結果の法則をご存知でしょうか?本にもなっていてベストセラーになっている本です。これによると、こういうことが原因で結果がこうなるという法則です。つまり、原因を変えれば結果も変わるという法則になります本当はもっと奥深い法則なのですが、簡単に説明すると、こんな感じです。吃音にあてはめると、原因(吃音)結果(喋れない)と考えてしまいがちだと思います。...

吃音と言うのは無意識の中に潜んでいます。無意識なので潜在意識と言ってもよいでしょう。感情の大部分を占める部分です。吃音者であれば人前で話すことが嫌な人が多いのではないでしょうか?この場合であれば、無意識の中に嫌だと言う感情が潜んでいることになります。しかし、世間には目立ちたがり屋の人もいるはずです。例えば、小学生の時に積極的に発言したり目立ったりするのが好きな人がいなかったでしょうか?そういう人の...

吃音の悩みについて考えてみたいと思います当たり前ですが、吃音者って悩みが非常に大きいはずです。多くの方が一日中、吃音を治すことばかりを考えてはいないでしょうか?朝起きて、「吃音が治っていればいいな〜」とか、淡い期待を抱いている場合が多いです。しかし、この吃音を悩むという行動が吃音を悪化させます。悩めば悩むほど、吃音を強化する原因になっているわけです。吃音を克服したいのであれば、悩んではいけません。...

吃音者特有の症状なのですが、喋ることに関して予期不安があるのではないでしょうか?予期不安と言うのは、「声が出なかったらどうしよう・・・」とか「逃げ出したくなる」とか、そういう喋ることが決まった瞬間からの心の中の葛藤のようなものです。多くの吃音者がこの予期不安を解消しようと思っています。これに関しては間違ってはいません。吃音者の場合は、予期不安が必ずあり、不安があると高確率で的中して「吃音が出る」こ...

吃音は瞑想で治せるのか?考えてみたいと思います。実際に私も瞑想みたいなことはしたことがあるわけです。でも、その時の瞑想は全く意味を成さないものでした。何故なら、瞑想というものを良く分かっていなくてやっていたからです。瞑想で目をつぶりながらも、「声が出る」とか念じていたりしていました。この瞑想のやり方だと吃音は治らないはずです。吃音を意識したトレーングは意味がないように、吃音を意識した瞑想も意味を成...

吃音者は優しい人が多いと思う事がないでしょうか?実際に私も吃音者は優しい人が多いと思います。原因は二つあると思うので、解説したいと思います優しいから吃音になったのか吃音者と言うのは、非常に感受性が強い場合が多いです人の気持ちが分かりすぎてしまうところがあるとされています。確かに、吃音者でもひどいことをする場合があるはずです。悪気はなく調子にのってやってしまうなどの場合です。しかし、相手が本当に苦し...