吃音者は音読が出来ないのに復唱はできるわけ。

吃音者は音読が出来ない事が多いのではないでしょうか?

 

ここでいう音読と言うのは、決まった言葉をしゃべることです。

 

 

しかし、みんなで復唱する時は、ちゃんと喋れたりします。

 

1人音読だと言えないのに、みんなでの復唱だと言える。

 

 

この症状からわかることがいくつかあります。

 

というのは、吃音が声帯や横隔膜など、体の機能的な問題で声が出ないわけではないと言うことです。

 

体の機能に問題があるのであれば、みんなで復唱する時も、吃音が出てしまい声が出ない事になります。

 

 

1人だと音読が失敗するのに、復唱だと言えると言うのは、吃音者が声が出ないのは「ある特定の場所や人に限定される」と言うことです。

 

 

その特定の場所と言うのは、多くの場合が自分の中で作り上げた声が出ない言葉であったり、電話対応であったり、人前であったりすることになります。

 

人によっては、なぜか上司とか目上の人にはすんなりと声が出るのに、親友とか仲のよい友達の前だと声が出にくくなるという不思議な人もいる位です。

 

多くの吃音者は特定の場所や雰囲気、状況などにより声が出なくなったりします。

 

 

その特定の場所から外れる場所が、復唱などもみんなで声を出して言う場所になるわけです。

 

みんなで復唱と言うのは、声が出なくても別に構わない状況なので、声が出なくても一向に構わない場所になると吃音が出ないのは不思議に感じるかも知れませんね。

 

 

よく聞くことがあるのですが、「一人でいる時はどもらない」というのを聞いたことがないでしょうか?

 

実際問題として、自分一人でいる時でも、声が出ない吃音を意識している時であれば、どもります。

 

実際に私がそうだったのですが、声が出なくて困ったので、前日から音読の練習をしたことがあるのです。

 

 

その時に、吃音を意識した練習であったので、一人でも声が出ない状況の陥ってしまいました。

 

しかし、3分後にもう1度やってみると、声が出たりするわけです。

 

完全に??の意味が分からない状態でした。

 

 

でも、吃音の症状を解析したら、見えてきたものは確実に存在します。

 

結論を言ってしまえば、吃音を意識さえしなければ、朗読だろうが復唱だろうが何でも言えるということです。

 

 

もちろん、大勢の前でのスピーチでもすべて声は出ます。

 

しかし、声が出ない感じがする時は何をやってもだめでしょう。

 

音読も高確率で失敗するはずです。声が仮に出ていたとしても、声が出なくなる恐怖からたどたどしくなるはずと言えます。

 

 

しかし、吃音を意識するなと言われても、意識してしまうのが吃音ではないでしょうか?

 

忘れようと思っても、忘れることが出来ないのが吃音です。

 

 

気にならなくなるには、どうなるか私なりに分かってきたのでやり方を説明しますね。

 

これが吃音克服のヒントなどになることは間違いないでしょう。

 

吃音を克服して音読も復唱も問題なく出来ればと思います

 




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