吃音者の人口と割合について

吃音者と人口の割合について解説してみたいと思います。

 

吃音者って割と、「何で自分だけがこんなに苦しい目に合わなければいけないんだ・・・」と思ったりはしないでしょうか?

 

周りの人で声が出ないのは自分だけと思っている人も多いのではないかと思います。

 

確かに、早口の人や焦って「すすすみません」とか、どもっている人は見たことがあるはずです。

 

しかし、難発性の吃音で声が出なくて悩んでいるのは自分だけだと思っている人は多いと思います。

 

それでも、インターネットが発達した現在では、吃音に悩んでいるのは自分だけじゃないんだ〜って安心した人もいるでしょう。

 

実際に吃音者の人口の割合を計算して統計を出した人がいます。

 

しかし、これはあくまで統計上でどのようにして、測定したかは定かではありません。

 

 

一般的に吃音者の割合は人口の1パーセントと言われています。

 

国や民族に関わらず人口の1%が吃音者だというデータがあるのです。

 

私の中学校は1つの学年が大体200人ほどいました。

 

つまり、私の他にもう一人くらい吃音者がいてもおかしくなことになります。

 

実際に隠しようがないほど、声が出なくて吃音だったのは私だけでした。

 

しかし、もう一人同じクラスの人で吃音になりかけたのを見たことがあります。

 

 

今でも印象的なシーンだったのですが、理科の時間に指名された時に、声が突然出なくなったと言って、変な状態になっていました。

 

その後、しばらくしたら出るようになって「あれ、出るな。」とか、そういう感じになっていたのを覚えておきます。

 

この時に、教師が「きちんと喋れ!!」とか、怒鳴りつけてみたり、叩いたりした場合は彼も完全な吃音者になっていたかも知れません。

 

 

しかし、幸いにもそういうことは起きずに、彼は吃音者にならずに済みました。

 

過度なストレスがかかり声が出ないことを指摘されて、気にしてしまうと完全な吃音者になっていたでしょう。

 

話を戻しますが、吃音者は男性に多いとされています。

 

割合で言うと、女性の4倍ほどいるとされているわけです。

 

ここでは、吃音者は人口の1パーセントの割合で存在するくらいで覚えておけばいいでしょう。ちょっとした、マメ知識位で覚えておけば問題ありません。

 

人口に対する割合を知ったところで、あまり意味はないからですね。

 

それでも、人口の1%の割合で吃音者が存在するということを知っただけでも、自分だけじゃないんだ〜と思って安心した方もいるかも知れませんね。

 




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