吃音はトレーニングで悪化する

吃音と言うのは、トレーニングをすると悪化する性質を持ってます。

 

実際に、あなたは上手く喋るための練習をしたことがあるのでしょうか?自分の部屋で朗読の練習をしてみたり、お風呂の中ではちょっとした発声練習や上手く喋る練習をしたことがあるかと思います。

 

実際に、私も吃音を治すためのトレーングは滑舌を良くするトレーニングなどもしきりに行ったこともあります。

 

 

一時期は、1日1時間も腹式呼吸のようなこともしたことがあります。

 

その時は、会社の往復と腹式呼吸以外のことはした記憶がありません・・・・。

 

 

しかし、吃音を治すための朗読の練習やイメージトレーニングなどを行った結果として吃音はなんと悪化したのです・・・。

 

一人の時間があればひたすら頭の中で朗読しているところをイメージしました。

 

それで起った現象が吃音の悪化です。

 

 

やればやるほど、声が出なくなっていき、最終的には声が全く出なくなってしまうのでは?と恐怖したのを覚えています。

 

そして、吃音のトレーングをやめるとある程度、回復していく状態になって行きました。

 

なぜ、朗読の練習や頭の中で上手く朗読するようなのを想像するトレーニングをすれば、するほど、吃音が悪化したのでしょうか?

 

 

トレーングで悪化するのであれば、その原因があるはずです。

 

尚、あがり症という症状があるかと思います。あがり症の場合であれば、朗読などや滑舌を良くするトレーングで上達する可能性は多いにあるでしょう。

 

 

練習すればするほど、上手くなる場合があります。

 

多くの人が喋り方スピーチなどに行くことで喋るのが上手くなっています。

 

しかし、吃音者はそうはいきません。

 

なぜなら、あがり症の人は「上手く喋れるか心配」という悩みがありますが、「声が出なくて心配」という悩みではないからです。

 

よって、あがり症と吃音症は似て非なるものなので、朗読のトレーニングなどでは吃音は治りません。

 

 

あと、トレーニングと言うものは、何のためにやるのでしょうか?

 

多くの方が「吃音を治して上手に喋るためだ」と言うのではないでしょうか?

 

しかし、実際には吃音をさらに強化させるためのトレーニングになっている場合が多いと言えます。

 

実際に吃音者の場合ですが、常に吃音を意識したトレーニングになっていないでしょうか?どこかに声が出ないというのが頭にあり、「あの言葉は言えない。(い)のつく言葉がいえない、さ行が言えない・・・(も)から始まる言葉も言えない・・・」

 

このような状態になりがちなのです。

 

 

さらに、テレビを見ていても、「今の、アナウンサーの言葉は自分に言えただろうか?」自問自答してはいないでしょうか?

 

常に吃音が頭にあるようなトレーニングと言うのは、絶対に吃音を悪化させます。

 

これだけは私の経験からも明らかと言えるでしょう。

 

苦手な言葉をどんどん頭にインプットしていき、それが本番でしっかりと出たりするわけです。

 

 

吃音者と言うのは、朗読の技術は高いものを持っている場合が多いのです。

 

それを考えると、今さら、朗読の練習や発音練習をする必要はないでしょう。

 

それらの吃音克服トレーニングは吃音を悪化させるものに変わっていくわけです。

 




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