感受性が強いと吃音になる原因です。

吃音者の特徴として、性格的に感受性が強いと言えます。

 

感受性が強いとは、どのようなことを言うと「外からの刺激や印象を深く感じ取ることが出来る持ち主」と言う事になります。

 

長くて説明がしにくい言葉ですが、訳すとこういう意味になるはずです。

 

さらに言えば、感受性が強いとは、「●●過ぎる人」と言う事になります。

 

優しすぎる人、分析しすぎる人、人の気持ちを考えすぎる人、感情移入し過ぎる人、考え過ぎる人、色々なことを覚え過ぎる人、などが当てはまります。

 

吃音とは、一種の天才病だとも言われています。

 

私も吃音者が天才だなんて信じられませんでした。しかし、感受性が強いのと天才と言うのは、深くリンクしていることでもあります。

 

吃音者で有名人を探してみると、アインシュタイン、ジャックウェルチ、マリリンモンロー、ダーウィン、田中角栄、ナポレオン、ダンケネディ、タイガーウッズなどがいます。

 

彼らは皆、吃音だったわけです。私は成功者の本を読んだことがあります。50人ほどの成功者が紹介されていましたが、そのうちの9人が吃音者だったことが調べたら分かりました。

 

これってすごくないですか?吃音が天才病だと分かった瞬間です。

 

 

これらの人がなぜ、成功できたかと言えば「感受性が強いからです」よい方向に導いて感受性をフルに発揮したことで、偉大なことを成し遂げてきたわけです。

 

あと、もうひとつ言いたいのは、これら有名な人でなくても、業界を裏で支配しているような人でも吃音者の場合があります。

 

表には、出てきませんが、後ろで業界を支配している場合もあるわけです。

 

後ろで業界を支配していると言っても、悪いことをしているわけではありません。

 

 

ただ単に、業界の有力者ではありますが、表に出てこないだけです。

 

他にも、ノーベル賞受賞者の江崎玲於奈さんと大江健三郎さんも吃音者でした。

 

このように吃音者は非常に優秀な人が多いわけです。これと感受性が大きく関わっているとされています。

 

簡単に言えば「●●過ぎる性格」が災いして吃音にもなるし、普通の人では真似できないようなことまで達成できてしまうわけです。

 

特に頭の良さなどはトップクラスの場合が多いと言えます。

 

 

このことから、我々吃音者はくすぶっていてはもったいないはずです。

 

既に、吃音者は同年代の何倍もの知識を蓄えていて、すでに吃音さえなければ最高級の能力を兼ね備えている場合も多いと言えます。

 

これが上手い方向に発揮されれば吃音も吹っ飛びますし、充実した世界が見えてくるはずです。

 

とにかく吃音者は感受性が強く天才病だということは覚えておいた方がよさそうです。

 

 

お世辞抜きにして、吃音者は優秀です。

 

世の中のために、能力を生かさなければいけない宿命なのかも知れませんね。

 




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