吃音は「吃音」と診断された時に始まる

ちょっと、ややこしい話ですが、吃音を表した有名な言葉があります

 

吃音は、吃音と診断された時に始まると言う事です。

 

吃音になるのは、大人と子供を比較すると、子供の方が圧倒的になる確率が高いと言えます。

 

 

子供が過度のストレスにさらされてしまうと、別人格を作るとされています。

 

多重人格者のようなものだと考えてください。

 

ストレスの負担を減らすためや自分を守ろうとする防衛本能の一つです。

 

 

この防衛本能としている段階では、子供は吃音が気にならないのが普通です。

 

気にならないのであれば、子供は吃音者ではありません。

 

話すことも吃音も大差がないからです。

 

 

ウェンデルジョンソンの有名な言葉で「吃音は吃音と診断された時に始まる」という言葉があります。

 

全くその通りなのです。

 

子供自身が吃音と言う事を意識していなければ、自然治癒で治ることも少なくありません。

 

 

しかし、親が指摘したり、教師が指摘する、クラスメートが指摘するなどして嫌な気分を味わったりすると、話すことと吃音という二つの概念が存在することになります。

 

この2つの概念が存在した状態が「吃音と診断された」状態です。

 

本来、吃音と言うのはストレスが晴れれば無くなるものになります。

 

しかし、吃音と診断されてしまうと、元のストレスが無くなっても吃音だけは残ってしまうのです。

 

 

こうなると、どんどん吃音者としてのステップを昇っていくことになります。

 

元々、吃音と言うのは自己防衛のための手段のようなものでした。

 

しかし、吃音と診断されてしまい、独立した苦しみになってしまうと自分を苦しめるためだけの存在になってしまうわけです。

 

 

そして、声が出ないと言う症状にばかり気になるようになり、「あ行」が言えない「さ行」が言えないとか、あの言葉を言う事が出来るのだろうか?と心配したりして、吃音がますます悪化していきます。

 

最終的には、極度のストレスにさらされてしまうわけです。

 

吃音は、吃音と診断された時に、始まるというのはその通りだと思います。

 

実際に私が、そうだったので良く分かるのです。

 

 

そして、言葉を発する前に声が出るかどうか、などが心配になる症状は吃音者独自の症状だと言えます。

 

あなたも吃音に悩んでいるのであれば、必ず「吃音と診断された」時があると思います。

 

ここでいう診断は、もちろん、医者に診断書を書かれるとかではなく、誰かに指摘された時で自分も気にしだした時と言えるでしょう。

 

これがターニングポイントになったはずです。

 




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