吃音と感情について

吃音と感情についてのお話としたいと思います。

 

まず、原因と結果の法則をご存知でしょうか?本にもなっていてベストセラーになっている本です。

 

これによると、こういうことが原因で結果がこうなるという法則です。

 

 

つまり、原因を変えれば結果も変わるという法則になります

 

本当はもっと奥深い法則なのですが、簡単に説明すると、こんな感じです。

 

吃音にあてはめると、原因(吃音)結果(喋れない)と考えてしまいがちだと思います。

 

しかし、吃音の場合は、原因と結果の法則よりもABC理論の方が役に立つはずです。

 

 

A(原因)B(感情)C(結果)で考えてください。

 

 

つまり、Aが話すと言う事です。話す時に嫌な感情(B)があるから、結果(喋れない)になるのではないでしょうか?

 

例えば、マクドナルドでハンバーガーを1つ注文するとします。

 

A(注文しようとする)B(声が出ない感じがする)C(実際に声が出ない)と言う事にならないでしょうか?

 

 

実際に私が声が出ない状態だとこういう感じになります。

 

逆に吃音者であっても、声が出る時ってあるはずです。声が出そうな気がすると言う時です。

 

その時は、こうなるかと思います。A(注文しようとする)B(何となく声が出そうな気がする)C(実際に声が出た)となるのではないでしょうか?

 

 

それを考えると、ABC理論のBである感情が吃音で考えるとすごく重要だと分かります。

 

簡単に言えば、声を発する時の「声が出ないという感情」が無くなれば、吃音者ではなくなるはずです。

 

声が出ない感じがなくなり、声が出る気がする状態になるのが普通になれば吃音で馬鹿にされることもないでしょう。

 

 

さらに、上を行けば「声が出るとか出ないとかの感情が無くなり」何も考えずに、吃音を忘れた状態で話が出来れば吃音が完全に克服されたと言う事になります。

 

お気づきかと思いますが、喋らなければいけない状態で、「声が出ないという不安の感情」が無くなることさえ出来れば吃音は克服したも同然だと言えるでしょう。

 

実際に、今の私は完全に吃音を克服したと言う状態ではありません。

 

 

どちらかと言えば、ほとんどの場合で「何か喋らなければいけない状態では、何となく声が出そうな気がする」状態です。

 

しかし、この状態であっても誰も私が吃音者だと思わないし、昔の私を知っている人は「どもらなくなった」と言ってくれます。

 

ここで問題があるのですが、「声が出そうな感情が湧いてくる」という状態にどうやればなれるかと言う事です。

 

私の場合は、MRMプログラムがきっかけになったことは間違いありません。

 

 

吃音に対する正しい理解が出来たことも大きいと思います。

 

吃音克服については、感情ってすごく大事だということが分かるはずです。

 




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