吃音は無意識の中に潜んでいる

吃音と言うのは無意識の中に潜んでいます。

 

無意識なので潜在意識と言ってもよいでしょう。

 

感情の大部分を占める部分です。

 

 

吃音者であれば人前で話すことが嫌な人が多いのではないでしょうか?

 

この場合であれば、無意識の中に嫌だと言う感情が潜んでいることになります。

 

しかし、世間には目立ちたがり屋の人もいるはずです。例えば、小学生の時に積極的に発言したり目立ったりするのが好きな人がいなかったでしょうか?

 

 

そういう人の場合は、無意識レベルで人前で話すことは楽しいと思っている場合も多いと言えるでしょう。

 

同じ人間なのに無意識レベルでは、人によって開きがかなりあることが分かります。

 

吃音者の場合は、無意識レベルで吃音が染みついてしまっている人が多いのです。

 

 

特定の言葉を相手に伝える状態になると、無意識レベルで拒否反応を起こし吃音が顔を出します。

 

会社でもみんなの前で喋らなければいけない時があるはずです。例えば、会社の親睦委員になっていて、朝礼でみんなの前で喋らないといけない場合などです。

 

その場合は、吃音者であれば無意識で嫌な感情が湧いてきて「なんとか朝礼で喋らなくてもいい方法はないだろうか?」とか「病気を理由に会社を休もうか?」とか、「でも、会社を休むと言っても休むと言う事を会社に電話で言う自信がない」など色々な感情が無意識で湧いてくるかと思います。

 

 

実際に私も無意識で人前で喋るなどの状態になると、嫌な感情が湧いてきたのを覚えています。

 

特に逃げ出したいという気持ちが凄くありました。

 

理屈で考えれば、どもって喋ったとしても生命の危険があるわけではなく、恥ずかしい思いをするだけでしょう。

 

それも、普通に考えれば気にしなければいいはずです。

 

しかし、無意識の感情では逃げ出したくなりました。

 

 

ここで「どんと来い!!」と言う気持ちで行くことが大事だと言う方もいます。

 

しかし、いくら自分の意識で「どんと来い!!」と強気に考えていても、「怖い感情」が芽生えてくるかと思います。

 

「強気・・強気・・強気・・・怖い・・」こんな感じになるはずです。

 

よく無意識の感情が人の9割以上を占めていると言いますが、吃音者は特によく分かるはずです。

 

 

ここで注目したいのが、意識してちゃんと喋る、「声が出る」と思っていても、無意識レベルでは「声が出ない」になっていると、確実に吃音が出ないはずです。

 

よって、無意識レベルで根付いてしまった吃音恐怖を克服しないと、吃音は改善されません。

 

無意識レベルの吃音恐怖を無くすには、ちゃんとしたステップを踏まないといけないということです。

 

 

ちなみに、「俺は喋れるようになった」とかを1日に100回とか唱えるようにしても、基本的に吃音は良くならないでしょう

 

むしろ、悪化する可能性すら高いので気をつけてください。

 




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