吃音の悩みについて

吃音の悩みについて考えてみたいと思います

 

当たり前ですが、吃音者って悩みが非常に大きいはずです。

 

多くの方が一日中、吃音を治すことばかりを考えてはいないでしょうか?

 

 

朝起きて、「吃音が治っていればいいな〜」とか、淡い期待を抱いている場合が多いです。

 

しかし、この吃音を悩むという行動が吃音を悪化させます。

 

悩めば悩むほど、吃音を強化する原因になっているわけです。

 

 

吃音を克服したいのであれば、悩んではいけません。

 

大事なのは吃音に悩むのではなく、本当にやりたいことなどを見つけることです。

 

やりたいことが、「吃音克服」になってしまってはいけません。

 

 

例えば、こういう仕事をやりたい、とか、やりたい仕事を見つけるとか、こういう勉強をしたい。こういう資格を取りたいなどが大事です。

 

ここで考えてはいけないのが「吃音じゃなかったらやりたい」とか、吃音を意識して考えることです。

 

吃音者は感受性が人一倍高い性質があります。

 

 

のめり込んでしまうと、ほとんどの分野で通常の人以上の実力を発揮されたりするわけです。

 

吃音天才説は、本当のことです。

 

しかし、吃音で悩みが大きすぎて、そちらに時間を取られ過ぎてしまうと実力を発揮することが全く出来ないことになります。

 

 

実際に私がそうだったのでよく分かるのです。

 

人間は1日に24時間しかありません。世界一の金持ちでも、1日24時間しかないのです。

 

能力や外見などに差はありますが、時間だけは平等だと言えるでしょう。

 

 

吃音者の場合は、その大半を吃音との悩みや戦いに明け暮れてはいないでしょうか?

 

起きている時間は、ほとんど声が出ないことで悩んでいる状態になってはいないでしょうか?

 

これがいけません。多くの吃音を克服した人の話を聞いてみると、仕事などを夢中でやっているうちに気が付いたら吃音が無くなっていたと言います。

 

 

吃音の悩みを無くすには、吃音のことを考えて悩むのではなく、やりたいことを見つけて打ち込むことが大事なのです。

 

これを忘れてはいけません。

 

吃音と言うのは、確かにあなたの本来の実力を抑え込んでいるものだと思います。

 

しかし、考え方をシフトしていけば吃音の悩みを無くすことが出来るはずです。

 

 

そして、本来の実力が発揮できるようになれば、ほかの人の実力を圧倒するほどのものを身につけることが出来るでしょう。

 

まずは吃音でこれ以上、悩むのはやめて、本当にやりたいことを見つけることが大事です

 

ちなみに、私の場合は、やりたいことを見つけるために本屋に探しに行きました。

 

これは正確に言うと、吃音でも出来て、家で発表をしなくてもいい仕事を探しにいったわけです。

 

 

その当時、働いていた会社の仕事が自分に合っているとは思えなかったし、正直あまりやりたいとも思わなかったからです。

 

しかし、最終的には、その会社を辞めて独立しました。

 

人前での発表とかから、逃げるために仕事を探していたのですが、それを本業にしてしまったわけです。

 

 

自慢話みたいになってしまって申し訳ないのですが、まずは悩むのではなくやりたいことを見つけましょう。

 

リア充になることが大事です。

 




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