吃音でありがとうが言えない

吃音が原因でどうしても、ありがとうが言えない場合があります。

 

これは照れていて言えないわけでもありません。

 

もちろん、礼儀知らずでありがとうが言えないわけではないのです。

 

「ありがとう」と言わなければ行けない時に、言えないので辛い場合も多いと言えます。

 

 

さらに、妙に畏まった感じのありがとうになってしまって、相手を怒らせることになる場合もあるのです。

 

この様に、はっきりと「ありがとう」と言えないために、コミュニケーションが取れない場合も少なくありません。

 

ありがとうと言う言葉には、地雷が秘められていて、礼儀正しい態度が相手を怒らせる結果になることもあります。

 

 

これは吃音に限らずにコミュニケーションで注意が必要と言えるでしょう。

 

 

 

ありがとうは言えないのに・・・

 

吃音の不思議なことなのですが、「ありがとう」を言えない場合があります

 

しかし「どうも、ありがとう」は言える場合もあるのです。

 

吃音者の心の中では「ありがとう」と言えそうな気がしない。

 

しかし、「どうもありがとう」は言えそうな気がする

 

このような非吃音者では考えらえれないような特殊な心理状況になっています。

 

もちろん、逃げずに頑張って「ありがとう」と言おうとしたとします

 

この場合は、高確率で声が出ません。

 

しかし、とっさの逃げで「どうもありがとう」と言おうとした場合は、普通に声が出るわけです。

 

この場合ですが多くの場合で「声が出たとホッとします」しかし、それと同時に逃げてしまったという感情も芽生えてくるわけです。

 

ここが吃音の難しい所とも言えるでしょう。

 

「ありがとう」が言えないのに、「どうもありがとう」が言えると言う普通ではありえない状態なのです。

 

喉もしくは、脳に障害があったら「ありがとう」も「どうもありがとう」の両方ともうまく喋ることが出来ないでしょう。

 

これが吃音の不思議と言えるわけです。

 

 

10秒後には言えるようになる

 

もう一つ、不思議な現象があります

 

「ありがとう」がどうしても言えない場合があるはずです。

 

ここで「人に対するお礼の言葉も言えないなんて最低だ」となるのではないでしょうか?

 

しかし、ここですごく惨めで恥ずかしい思いをするのですが、そこで「ありがとう」と言ってみると言えるわけです。

 

この時間は、時間にして10秒の場合もあるかと思います。

 

10秒間の間にこの人は「ありがとう」が急に言えるようになったのです。

 

普通の障害者だったら絶対にあり得ません。

 

障害で足が動かない人が、10秒後には急に動けるようになることはないでしょう。

 

このことから、吃音は精神の織りなす現象の一つだと分かります。

 

それと同時に言葉が出ない感覚さえなければ、吃音者は絶対に声が出ると言う証明でもあるはずです。

 

「ありがとう」と言えない状態であっても、落ち込む必要はありません

 

吃音と言うのは、治し方を間違わなければ治るものと言えるでしょう。

 

ただし、「ありがとう」が言えないで、意識すればするほど吃音は悪化するので注意してください。

 

「ありがとう」だけじゃなく、「おはなようございます」の挨拶が出ない場合もあるので注意が必要です。

 




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