吃音から逃げないについて考えてみたいと思います。

吃音で逃げないですが、逃げたくなる気持ちってすごくよく分かります。

 

私は一時的にですが、吃音から一切逃げない生活をしました。

 

電話にも積極的に出たし、吃音から一切逃げない生活を続けてみました。

 

 

結果として、吃音は治りませんでした。余計に悪化した気さえします。

 

 

次に、徹底的に逃げ回ることをしたこともあるのです。

 

つまり、電話がなっても人に任せる、声が出ないようなところには行かない。

 

朝礼の発表などでも他人に任せるなどを積極的に行ったことがあるのです。

 

 

しかし、吃音は治りませんでした。こちらも、むしろ吃音が悪化した感じすらありました。

 

 

他にも、吃音者って逃げてしまったと感じる事が多い症状でもあります。

 

例えば、「ありがとう」と言う時に、「あ」の言葉が出そうにないので、「どうも、ありがとう」と言ったとします。

 

普通に意味は通じているので、相手は不快感を与えるなどは一切ありません。

 

 

しかし、吃音者では「声が出そうになって逃げてしまった」という感じになるのです。

 

あと、先ほど、吃音者だから電話などからも逃げ回る生活をしたことがありましたが、その時も「逃げてしまった」という感じがあったと言えます。

 

 

日本人には「困難から逃げてはいけない」みたいな、教えがあるのではないでしょうか?

 

実際に私もそのような教えを聞いたことがあります。

 

 

これを吃音に当てはめると、「吃音者であっても苦手なことから逃げてはいけない」となるのです。

 

しかし、結論から言えば逃げても逃げなくても吃音は治ることはありません。

 

例え、逃げてしまったとしても「こんなことで逃げてしまうなんて人間的に恥ずかしい」とも思う必要はないです。

 

 

というのは、吃音と言うのは恐怖症の一つになるからとなります。

 

例えば、クマが大量に出る山に行くのは、誰でも怖いはずです。

 

これと同じ感情が吃音者は特定の場面になると出ることになります。

 

 

要は、逃げないと危険だと本能が働き掛けているからです。

 

本能が危険だとあなたに呼びかけていることになります。

 

 

よって、逃げたくなるのは当たり前だからです。

 

脳科学的に言うと、古い脳の組織がそういう命令を出していることになります。

 

 

しかし、理論で考えれば命の危険も無いわけですから、危険は一切ないでしょう。

 

つまり、あなたの体の中でコンピューターがバグっている状態が吃音なのです。

 

ウイルスが侵入したコンピューターみたいなものでしょう。

 

 

それを精神論で取り除くことは難しいわけです。

 

私の吃音克服法を実践してみてください。

 

きっと、吃音を克服し正常なコンピューターに戻すことが出来るでしょう。

 




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