吃音と本読みの練習について

吃音者では、本読みの練習を普段からしている人も少なくはありません。

 

何のために、本読みをするかと言えば、「吃音を治すためだよ」と言う人も少なくありません。

 

しかし、本読みが本当に吃音克服に役立っているのでしょうか?我々吃音者は、ある意味、朗読などの技術はトップクラスの実力を誇っている場合も多いのです。

 

 

実際に、吃音者は俳優などでも活躍していることもあり、感受性が豊かとも言われています。

 

このため朗読や表現力などの技術は非吃音者よりもレベルが高いのが普通と言われているのです。

 

その吃音者が本を上手に読む練習をする必要はないとも言えるのです。

 

 

本読みの練習をする時に、吃音が頭にあると声が出ない症状が出たりします。

 

さらに、「あの言葉が言いにくい」とか、「一人で本読みをする時は、声が出るのになぜ、大人数の前で本を読むと声が出なくなるのだろう?」このようなことを頭で考えながら読む場合も多いと言えます。

 

実際に、これが吃音を悪化させる原因につながっていくわけです。

 

 

あと、本読みの練習をしている時に、自分の朗読を見ると、強弱の付け方などかなり上手いレベルになることが分かると思います。

 

あなたは多分ですが、一人の本読みでは声がちゃんと出るはずです。

 

読み方もかなりまともに読めていると思います。

 

 

あなたが声が出なくなるのは、人前で単独で誰かに言葉を伝えなければいけない時や人前で朗読を行う時ではないでしょうか?

 

あと、一人の時になると、吃音を頭に残しながらも、上手く喋るためのイメージトレーニングなどをしていないでしょうか?

 

これらが吃音をさらに意識して、悪化させる原因です。

 

それじゃ「俺は今日から、本読みも、吃音を治すためのトレーニングも一切やめた。と言う人もいるでしょう。

 

 

しかし、すでに癖になっていることは、そう簡単にやめることは出来ません。

 

これが現状と言えるでしょう。

 

無意識で頭にインプットされているので、なかなか止めるのが難しい状態になってしまっています。

 

 

しかし、もし止めることが出来れば吃音を克服することは出来るはずです。

 

無意識で発せられるような独り言では、絶対に吃音は出ません。

 

出るとしたら、吃音ではなく別の障害ではないかと思われます。

 

この無意識の吃音克服トレーニングをやめると言うのは、吃音改善においては超重要と言わざるを得ないでしょう。

 

 

何故なら、吃音さえ意識しなければあなたは、声が出ないことがないからです。

 




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