吃音の幼児について

幼児の吃音について考えてみたいと思います。

 

対応を間違えると本当の吃音者になってしまうので気をつけてください。

 

私自身の親の話などをまとめて、どのようにして吃音になったのか紹介します。

 

実は私は物心つく前に吃音があったようです。

 

 

これは親が言っていました。しかし、このことは私は全く覚えていません。

 

しかし、一時的な吃音でその時は治ったようです。

 

2度目の吃音は小学校の高学年の頃、担任の教師にいびられたことが原因でストレスマックスになったことで吃音になったと思われます

 

 

私の幼児の頃の吃音なのですが、物心つく前で親も心配はしたけど、指摘はしなかったので治ったようです。

 

親が幼児の私の吃音を指摘しなかったと言うのがポイントになっていると思います。

 

私の父親は吃音ではなかったようですが、ちょっと口下手でもありました。

 

 

そのことから指摘をしなかったのかも知れません。

 

このページを見ている方が、吃音の子供を持つ親であれば、指摘してはいけないと思います

 

「きちんと喋りなさい」とか「はっきり喋りなさい」などは、禁句と言えるでしょう。

 

 

「吃音は、吃音と診断された時にはじまる」という言葉がありますが、親であるあなたが吃音を子供に指摘するのは「診断」したと言う事です。

 

ここで子供が気にして、吃音に気が付き「何で声が出ないんだろう」とか「声が出ない」ことに気がつくと吃音者になってしまいます。

 

ただし、ここで注意したいのは、親が吃音を指摘しなくても、教師が吃音を指摘した場合も子供が吃音になってしまう場合もあるのです。

 

 

他にも、周りの友達が指摘すれば、それで子供は吃音者になってしまいます。

 

特に、幼児の吃音では物心がつく前の段階では指摘されなければ、本人も気がつかない場合があるわけです。

 

この時は、子供の中で何らかのストレすがあるはずですが、そのストレスが自然と消えれば吃音は治るはずです。

 

 

しかし、言葉が出ないと言うのが、子供が気がついてしまうと完全なる吃音者になってしまうわけです。

 

あと、子供が吃音が出たら、何らかのストレスを抱えていると考えるようにしてください。

 

幼児であっても吃音に気がついてしまった場合は、受け止めてあげることも大事です

 

 

しかし、吃音と言うのは天才病ともされていて、アインシュタイン、ジャックウェルチ、マリリンモンロー、ダーウィン、田中角栄、チャーチルなども吃音者でした。

 

20世紀最大の経営者と呼ばれたジャックウェルチの母親は吃音に悩む自分の子供に「あなたは頭の回転が良すぎるだけ」と言ったとされています。

 

こういう親の対応が子供の成長を助けたのではないでしょうか?

 

 

子供が将来、本当の実力が発揮できる環境を作ってあげることも親にとっては大事なことでしょう。

 

幼児で吃音であっても、叱ったりしないことも大事でしょう。

 




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