吃音と小倉智昭について

小倉智昭さんは、アナウンサーとして活躍しています。

 

テレビに出ない日は、ないのでは?と思える位に活躍している人でもあるわけです。

 

今回、小倉智昭さんを紹介したいと思います

 

もちろん、「かつら疑惑」についてではなく吃音についてのことです。

 

 

小倉智昭は、どの程度の吃音だったのか?

 

小倉智昭さんは、吃音者だったと言うことで有名です。

 

しかし、彼の喋り方や発音などもしっかりとしているところを見ると吃音とは程遠く感じるのではないでしょうか?

 

普通に喋れる人よりも、遥かに声も良いし発音もしっかりとしていて聞き取りやすい声です。

 

 

さらに、すらすらと喋っているところを見ると、吃音に悩んでいたと言うのが信じられなくなります。

 

しかし、本人も言っているように小倉智昭さんは昔は吃音に悩まされていたようです。

 

 

どの程度の吃音かと言うと「言いにくい言葉がある」とか「言いにくい行がある」などのレベルだったようです。

 

つまり、ある言葉に差し掛かると声が出なくなってしまうような症状と考えればよいでしょう。

 

この症状が分かっているだけで、完全に吃音者だと思いました

 

 

それも、自分で声が出なくなると認識しているので、完全なる吃音者と言ってもよいでしょう。

 

 

 

小倉智昭はすごい奴

 

小倉智昭さんが、すごいと思うのが仕事で「アナウンサー」という仕事を選んだことです。

 

私の場合は、工場などの喋る事をしない仕事を選びました

 

しかし、小倉智昭さんは、幼いころから吃音に悩まされたけど、克服するためにアナウンサーと言う仕事を選んだそうです。

 

それでも面接などでよく合格したのだと思いました。

 

この時は、吃音を隠していたのか、それとも小倉智昭さんは面接では吃音が出ないタイプだったのかは分かりません

 

その後、競馬中継のアナウンサーとなりすごく有名になりました。

 

競馬中継と言えば小倉と言われたほどです。

 

吃音者は感受性が強いので、テレビで見ている人が聞きたいことが直感的にも感覚的にも理解できたのかも知れません。

 

競馬中継と言うのが、吃音を出しにくくするのに役立った可能性もあります

 

この時点では吃音は克服されていたはずです。

 

つまり、アナウンサーと言う仕事も評価されて自分の生きる道を見出したことも原因でしょう

 

 

 

栄光もあれば挫折もある

 

小倉智昭さんは競馬実況で実力をつけてもちろん、テレビ局でも頭角を現していきます。

 

もちろん、出世などもしていくわけです

 

しかし、「出る杭は打たれる」という言葉もありますが、問題が起きてしまうわけです。

 

同僚や上司に出世したことを妬まれたり、自分のノウハウを後輩に伝授したことで、社内で問題になったとされています。

 

その後、会社との衝突もあり29歳でフリーのアナウンサーに転身したわけです。

 

しかし、そこで仕事が全然なくなり挫折を味わうことになります

 

最初の奥さんとのこの時期に離婚したようです。

 

しかし、ナレーターの仕事などで再び、頭角を現していき、そして番組の司会者などにもなって再びカムバックしたことになります。

 

小倉智昭さんが、自分の自伝を書籍にしてないのは、非常に残念に感じるのは私だけではないでしょう。

 

吃音に対する考え方の、書籍などを出してくれたら多くの吃音者が勇気づけられることではないかと思います。

 

しかし、吃音者が声を出す仕事で成功した例になるかと思いました。

 

今日もテレビをつければ小倉智昭を見ることが出来るかも知れませんね

 




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