アドラー心理学と吃音について

アドラー心理学と吃音についてのお話をしようと思います。

 

ちなみに、アドラー心理学の始祖であるアルフレッドアドラーと言う人はすでにこの世にはいません。

 

1870年に生まれて1937年に惜しくも亡くなってしまいました。

 

しかし、アドラーが生涯をかけて追及したアドラー心理学は受け継がれています。

 

実際に、アドラーの研究者の方が吃音者の前でお話をしたこともあります。

 

私は、サラッと知っている程度ですが吃音者にとって、とても考えさせられる内容でした。

 

吃音に悩んでいるのであれば、読んでみて欲しいですね

 

 

アドラー心理学と吃音について

 

アドラー心理学で吃音を考えると次の様なことになるらしいです。

 

吃音で悩み苦しむ人は「自分の話し方」だけに関心を寄せ、劣等生や生きづらさを感じている。

 

そのせいでますます、自意識が過剰になり言葉を詰まらせてしまう。

 

吃音を理由に笑ったり馬鹿にしたりする人は、10人に1人位で、こちらを嘲笑するような態度を取る人間などこちらから縁を切ってしまえばよい。

 

ところが、人生の調和を欠いていると、その一人だけ注目して「皆が私を馬鹿にしている」と考えてしまう。

 

対人関係が上手く行かないのであれば、吃音が原因ではなく、自己受容、他者信頼、他者貢献が出来ていない事が問題。

 

どうでもいいごく一部の事に焦点を当てて、そこから全世界を評価しようとしている。

 

それは人生の調和を欠いた誤ったライフスタイルである。

 

これがアドラー心理学の吃音についての考えかたです。

 

実際に、アドラー心理学を研究している方が、吃音のワークショップに講師として参加した時に、そのようなことを言ったとされています。

 

私が、そのワークショップにいたわけではないので、詳しくは分かりませんが、そういう内容を言ったとされています。

 

 

アドラー心理学から分かる事

 

私達は、普段から原因と結果の法則をよく使います

 

吃音になったのは、トラウマなどがあり声が出なくなってしまったと考えがちです。

 

しかし、アドラー心理学ではトラウマは明確に否定しています。

 

目的論にたった考えかたです。

 

「勇気づけ」なども非常に大事なこととされています。

 

ここで全てはとても説明が出来ないので、お話は出来ませんが、吃音者であれば一度は読んでもらいたいと思います

 

購入しなくても街の図書館などでも読むことは出来るかと思います

 

興味深い心理学で吃音に関する考え方も変わってしまうかも知れません。

 

 




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