伊藤伸二さんと吃音について

伊藤伸二さんと吃音についてのお話です。

 

吃音について悩んでネットで検索すると必ずと行ってよいほど、伊藤伸二さんの存在を知ることになるのではないでしょうか?

 

吃音者の団体である言友会などは、知っている人も多いのではないかと思います。

 

 

その団体設立にも大きく関与していたりするのです。

 

さらに、吃音者宣言なども聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

その伊藤伸二さんと吃音について興味深いことを読んだことがあります。

 

 

今回は、それについて考えてみたいお話します。

 

伊藤伸二さんが吃音克服のためにアメリカの最新の吃音治療を受けた時のお話です。

 

1か月の合宿などをして吃音を治す集会のようなものがあったらしいのです

 

 

もちろん、高額なお金を払っての参加だったとされています。

 

日本全国から300人の吃音者が集まったとされているわけです。

 

合宿の吃音克服方法なのですが、そのやり方としては「ゆっくり話す」と言う事から始めたそうです。

 

 

吃音者へのアドバイスとしてゆっくり話せと言うのは聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

もちろん、私も言われたことが何度もあります。

 

そして、次のステップとして「わざとどもって喋る」という方法をやるそうです

 

 

私も、わざとどもる真似をすることで、吃音が治るのでは?と思って練習をしたことがあります。

 

それを合宿も含めて4ヶ月間行ったとされているのです。

 

結果として、吃音は受講者の300人全員が治らなかったとされています。

 

 

高額な受講料を払っても吃音が治らないと言うのは昔からあったようです。

 

特に「わざとどもる」を実践した時は、吃音がどんどんひどくなってしまい恐怖に駆られたと言っていました。

 

先に私も「わざとどもる」を実践したことがありましたが、私も同様にひどくなった経験があります。

 

 

もしかして、これを乗り超えたところに吃音克服が待っているのでは?と感じたことがありましたが、結局は治る方に向かう事はなく、結局は断念したのを覚えています。

 

なぜ、「ゆっくり話す」や「わざとどもる」で300人全員が吃音が治らなかったのでしょうか?

 

他にも、その合宿などでは恐怖を克服するためのスピーチなども行ったとされています。

 

 

しかし、結局は治らないどころか吃音が悪化した人もいたようです。

 

伊藤伸二さんも断念したと言っていました。

 

 

これから分かることが一つあります。それは、吃音を意識したトレーングでは治らないということです。

 

これが私が伊藤伸二さんのお話で一番印象に残ったことになります。

 

 

尚、私は伊藤伸二さんにお会いしたことはありません。

 

しかし、吃音者宣言など吃音者が社会的に認知されるように活躍されていることは知っています。

 

伊藤伸二さんがいなければ、言友会などの吃音者の団体もなかったとすら思っています。

 




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