軽度の吃音とはどれ位なのか?

軽度の吃音と言うのは、どれ位のどもり具合か考えたことがあるでしょうか?

 

よく軽度な吃音は治るとも言われています。

 

実際に、吃音が治るのは軽度の吃音だけだとも言われています

 

しかし、軽度の吃音ってどれ位のレベルのどもり具合なのでしょうか?

 

実際に私が考えてみたいと思います

 

 

軽度の吃音のレベル

 

軽度の吃音のレベルと言うのは、何とか社会生活がこなせるレベルを私は言っていると思います

 

仕事などでも、出世が出来たりリーダー的役割をこなせる程度のレベルを指すのではないかと私は思っているわけです。

 

つまり、吃音では「ありがとう」の言葉が言えそうにない時に「どうもありがとう」は言えたりします

 

この言葉を追加したり、置き換えたりするちょっとしたテクニックを使うことで日常生活を送れるレベルを多くの場合で指すのではないでしょうか?

 

しかし、本人の心の中は吃音が気になったり逃げてしまったと考えてしまいいいものではない場合もあります

 

「隠れ吃音者」という言葉がりますが、隠れ吃音者は軽度の吃音の場合が多いでしょう。

 

軽度で置き換えれば言葉が出たりするので、他の人も吃音者だと気が付きにくい結果になります。

 

ばれないだけで、心が穏やかでない場合も多いと言えるでしょう

 

 

軽度の吃音が重度に悪化することもある

 

軽度の吃音がもちろん、重度の吃音に悪化することもあります。

 

軽度な吃音がどうやったら重度の吃音に悪化するかと言うと、吃音の事を気にし過ぎたり、治そうとしたり、ストレスを溜めこむことです。

 

この様な行為が吃音を悪化させます。

 

吃音を完全に治そうとして、軽度から重度にランクアップしてしまった笑えない話もある位です。

 

ちなみに、私は中度の吃音者でした。

 

中度と言うのは、普段は特に声が出にくいこともあるけど、話をすることは何とか出来る

 

しかし、人前や特定の言葉を人に伝えようとすると、どもりが出るというレベルです。

 

 

私も、吃音を治そうとして重度の吃音者になって行ったりします。

 

あと、常に吃音の事を考えてしまうと、やっぱり声が出にくくなったのを憶えています。

 

軽度の吃音と言うのは、日常生活に支障が余りなく、会社などでもちょっとしたテクニックを使うだけで乗り切れるような状態を言うのではないかと私は思いました。

 

でも、軽度であっても吃音で悩んでいることには変わりがないし、心の奥では解決できていない悩みもあるのでしょう。

 

吃音を治す人の中では、重度の人の方が治りがいいと言う意見もあります

 

この辺りが吃音の分かりにくいところでしょう。

 

尚、重度でも軽度でも治し方自体は一緒です

 

声が出ないと言う状態の「幅が広いのか狭いのか」という差しかないからと言えます

 

正しいステップを踏めば吃音と言うのは必ず治るものだと理解してください。

 




吃音を克服したい。

言葉が出ないと言う悩みから解放されたい

吃音を克服して充実した毎日を送りたい

そのような方はこちらをお勧めします

当サイトお勧めの吃音克服方法です

当サイトお勧めのの吃音克服法はこちらから

↑当サイト限定特典と全額返金保証が付いてくるリンクになっています。