重度の吃音について

重度の吃音について

 

重度の吃音についてですが、こうなるとかなり辛い状態があると言えます。

 

私の言う重度と言うのは、「ありがとう」を「どうもありがとう」と挿入のテクニックも使えないし、言葉を置き換えるなども使えない状態を指します。

 

中度の吃音程度であれば、最初の言葉が出ない位で済みますが、重度の吃音の場合は、長文をいう事が出来ずに、言葉に躓いてばかりの状態です。

 

ちなみに、私はこの状態になったことがあります。

 

何故、重度の吃音になってしまったかと言うと、吃音を治そうとして意識しすぎた結果です。

 

何とかして治さなければいけないと、電話の練習などもしました。

 

色々な施設に吃音を治したいがために、「動物園の営業時間を聞く」練習などもしました。

 

その結果として重度の吃音になってしまったわけです。

 

 

重度と軽度の吃音に違いは何か?

 

重度と軽度の吃音の違いは何かですが、声が出ない感覚が広さだと言えます。

 

軽度の吃音の方であれば、最初の言葉がすんなりと出れば、あとはすんなりと喋る事が出来る人もいたりするわけです。

 

しかし、重度の吃音の場合は、その言葉が出たとしても、すぐに他の言葉が出なくなるなどがあり基本的に相手に言葉を伝える事が出来ません。

 

ひどい時になると、2分とか声が出ずに困った状態になってしまう人もいます。

 

これが重度と軽度の吃音の違いだと言えるでしょう。

 

 

 

重度の吃音は仕事でも影響が出まくる

 

重度の吃音の場合ですが、仕事でも影響が出る場合も多いです。

 

重度だと本人は吃音を隠したくても隠しようがありません。

 

軽度な吃音者であれば隠れ吃音者で通せる場合もあります。

 

しかし、重度な吃音者では隠すのは不可能でしょう。

 

さらに、仕事でも問題が起きた時の上司への報告も出来ません。

 

プレゼンも出来ないので、評価は基本的に低い状態と言えます。

 

しかし、重度の吃音者であっても能力自体は劣っているわけではないのです。

 

ただ単に声が出ないだけと言えます。

 

しかし、本人は声が出ない不安にいつの悩まされていると言えるでしょう。

 

 

 

重度の吃音は治るのか?

 

重度の吃音は治るのか?ですが、私は治ると思います。

 

何故なら、重度の吃音の方であっても1人ごとを言ったり車の運転中に歌を歌ったりはするのではないでしょうか?

 

その時は、ちゃんと声が出ますよね。

 

このことから分かるのは、重度の吃音者であっても多くの場合は、体のどこかに障害があるわけではないという事です。

 

難発性の吃音が確かに出ますが、心の問題が大きくて出るだけで、障害はないと言えます

 

当たり前ですが、体に障害自体が無いわけなので、正しいステップを踏むことで十分に回復は出来ると言えるでしょう。

 

重度の吃音と言っても、治らないと諦める必要はありません。

 




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