吃音とアルコールについて

吃音とアルコールの関係についてです。

 

私は、昔、アルコールが入って酔っぱらっていれば吃音が出ないことに気がついた事がありました。

 

酔っぱらっていい気持になっていれば吃音が出なかったのです。

 

これに私は喜び、家にいてどうしても電話をしなければいけないような時は、アルコールを飲んで酔った状態で電話をしようと・・・。

 

 

でも、これって脆くも失敗に終わりました。酔いすぎていれば、へろへろになり呂律が回りませんし、かといってアルコールが入っていても吃音の意識があれば声は出なくなります。

 

そして、やっぱり酔うと声が出るようになったのは、最初だけで吃音を意識して酒を飲んでも結局は駄目だったんです。

 

もちろん、人によっては、アルコールを摂取することで、頭がさえて来る様になったりする場合もあるようです。

 

 

しかし、アルコールが入っていても吃音の感覚があればもちろん声は出ません。

 

特に飲み会とかでは、興奮していると勘違いされて「落ちつけ」とか言われる事もあります。

 

特に、飲み会ですとアルコールが入り積極的に喋ったりもしますが、結局は声が出ないと撃沈という感じになるのです。

 

 

あと、個人的にアルコールの力に頼るのは良くないと思います。

 

これで声が出たとしても、絶対に酒に逃げてしまったなどの感覚が湧いてくるでしょう。

 

あと、アルコール依存症の心配もあります。

 

 

スキャットマン・ジョンは世界的ミュージシャンですが、吃音者でした。

 

彼も昔は、吃音に苦しめられてアルコール依存症になってしまったようです。

 

吃音の悩みと言うのは、人によってはアルコール依存症まで引き起こしてしまいます。

 

この辺りは、残念に感じます。

 

 

それでも、ここではアルコールが入っていても声が出ない感覚があれば、やはり吃音が出るということは間違いないです。

 

これは多くの人が分かっていることでしょう。

 

吃音の感覚から逃げるために酒を飲むのもやめた方がいいです。

 

それも依存症の始まりと言えます。

 

 

アルコール依存症も良くないですが、変な薬を使ってみようとかそういうのもよくはありません。

 

禁止薬物中毒になる位であれば、アルコール依存症の方がマシの様な気もしますが、結局は体にもよくないのでやめてください。

 

尚、アルコールと言うのは飲み会などで酒を飲んで楽しむためのものです。

 

決して、吃音から逃れるためのものではありません。

 

その辺りをよく考えてくださいね。

 




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